2026年4月24日 毎年実施している、防災訓練を予定通り実施しました。
直近でも、長野県や三陸沖で地震が発生しており、この地域で昔から恐れられている、駿河湾沖を震源とする、
地震を想定して訓練を実施しました。
訓練の構内放送を流し、従業員はそれぞれの場所で、机の下などの安全な場所で、姿勢を低くし頭を守り、
揺れがおさまるまで身の安全を確保する行動をとりました。
揺れがおさまった放送が入り、決められた避難経路通りに避難し、所定の避難場所へ向かいました。
📸・・・避難中
避難場所に全社員が集合し、各部残された社員がいないか点呼し報告完了。
避難は3分で完了できました!
📸・・・避難完了!
そこから、各部分かれてそれぞれ担当する役割を振り返りました。
◆初期消火班・・・消火器/消火栓を用いた消火訓練を実施しました。
◆搬出班・・・搬出書類や重要な情報が入ったサーバーの搬出訓練を実施しました。
◆避難誘導班・・・避難訓練時の避難誘導、担架の組立、避難経路の見直しを実施しました。
◆警備班・・・二次災害として火災を想定し、その要因物がどこに置かれているか工場内を巡回しました。
◆応急救護班・・・AEDの置き場、作動手順の確認や救急箱の置き場、中身の確認をしました。

◆安全防護班・・・防火シャッターの操作盤の取り扱いやガスの元栓の場所を確認しました。
最後に、社長より避難訓練の総評にて、被災時の行動について改めてお話しいただき、防災訓練終了。
今回の訓練は、社員一人ひとりが災害時の行動を改めて見直す機会となりました。
今後も万が一に備え、継続的に防災意識の向上に取り組んでまいります!